知っておきたい!来客の取り次ぎと案内の仕方

訪問客が来たときのマナー

会社には、さまざまな人が訪ねてきますよね。受付として接客するときには、会社の顔としての心構えを持ち、どのような方でも隔たりのないよう、笑顔で明るく、丁寧に対応しましょう。アポイントを取って来客される方がほとんどなので、その場合には、ご用件をうかがい、案内します。担当者が来ず、お待たせしているときは、お詫びをしてお茶を出すなどの気配りを!突然の来客の場合は、担当者に支持を仰いでから対応するといいですね。

スマートな案内をしよう!

来客を応接室まで案内するときには、思いやりを持ってゆっくりと先導します。相手に立場になって考え、行動することが大切ですよ。荷物の多いときなどは、声をかけて手助けするとよいでしょう。先導する際は、来客を通路の中央に、自分はその斜め前を歩きます。階段での自分の位置は常に下側、応接室に入るときにも通路をしっかりとあけてお通ししましょう。部屋を出るときは「失礼します」とお辞儀をして静かに退出し、音を立てないようにドアを閉めるといいですね。

案内の仕方のマナーポイント!

エレベーターに乗るときは、「お先に失礼します」と声をかけて先に乗り込み、開ボタンを押しながら来客を乗せるようにしましょう。行き先の階に到着したら、来客を先に降ろすようにするのがマナーですよ。応接室入るときには、来客に背を向けないのが礼儀ですよね。手前開きのドアは、戸を大きくあけて先に通っていただくとよいでしょう。押し開きのドアなら、自分が先に入って招き入れるといいですね。また、廊下では状況を見ながら歩調を合わせて先導し、曲がるときはいったん立ち止まるとよいでしょう。

就業規則とは、就業時間、給料、休暇、休暇時間、退職についてなど、会社や従業員が守るべきルールを定めたものです。