ちょっとまって!!その火災保険見直しが必要です!!

火災保険の対象を確認する

火災保険は戸建てマンションなどの建物部分と建物内部の什器などの家財用品を補償するための保険です。皆さんはもしも火災にあったとき、自分の火災保険は建物にいくら補償され、家財どのくらい補償されるのかご存じでしょうか?住宅を建てたときに銀行やハウスメーカーまたは不動産屋の言われるがまま、きちんと内容を確認せず契約した人が多く、皆さん意外と答えられないのです。まずは、自分の家の火災保険内容と補償金額をもう一度確認することが大切です。

必要補償金額と内容の見直し

銀行やハウスメーカーの言われるがまま契約した火災保険の内容はご確認いただけましたか?補償金額は自分の住宅や持っている家財に対し、適切な金額でしょうか。一般的に家族4人(夫婦+子供2人)に必要な家財補償は700万円から900万円と言われています。火災保険の中には自然災害にも対応しているものも多く、安心ですがその分保険料は割高になります。火災保険の見直しの中で大きく占めるのがこの部分で、まずは自分の住んでいる地域を役所のHPのハザードマップで危険度を確認し、火災保険と照らし合わせて適切かどうか確認することが大切です。特に水害の心配のない地域では水害を外すことでかなりの節約ができます。

比較サイトを利用しよう

昨今、火災保険はさまざまな会社から発売されていますが、火災保険を見直すには火災保険の比較サイトが便利です。一括で資料請求ができ、その場での見積もりができるサイトもあります。特にインターネット経由では保険料の割引や特典があり、一般的モデルケースによる必要補償の内訳なども記載されていてとても便利です。また、自分で必要な補償を選べる保険などカスタマイズ型の火災保険は、その家庭にピッタリの補償内容を選べるようになっています。まずは現在契約している火災保険の内容を確認し、一度比較サイトで見直してみてはいかがでしょう。

火災保険とは、保険の目的である建物や家財が、火災や風水害によって損害を受けた際に、その損害を填補する保険です。保険の目的の所在地や構造によって、保険料が異なります。