パソコン操作方法を習いたい!失敗しない教室の選び方とは

まず習う目的は明確にしましょう

パソコンを自由自在に使いこなせたら、どんなに便利だろうと思うところですが、では、そうなるには、どうすればいいのでしょうか。習得法には、自己流の人もいれば、知人に習ったり、確実な所では、パソコン教室に習いに行ったりするものです。しかし、自己流と言っても、何からはじめていいのか分からないと言う方は、人に習ったり、パソコン教室に行けばいいのですが、教室に行く場合、どのようにして教室を選べばいいのでしょうか。パソコンの世界は、あまりにも分野がひろすぎて、すべてをマスターするまでには、多大なる知識と時間が掛かるものです。そこで、まずは、習う目的を明確にする事がポイントです。

レベルと目的で選びましょう

パソコン教室は、概ねコースに分かれているのが普通で、ソフト別、レベル別、または、目的別など、教室によって様々なコースがあるものです。ビジネスでエクセルやワードなどのビジネスソフトをマスターしたい場合は、そちらのコースを選ぶのですが、その中にも初級・中級・上級に分かれているもので、自分のレベルに合わせて選ぶことが何よりも大切です。中には、高齢者用のコースもありますし、デジカメ、インターネット、ホームページ作成など、目的などの選択で、集中して効率的に学ぶ事が出来るものでもあります。中には、電源を入れるところから基本的な事を教えてくれるコースもありますので、まずは、目的と個人のレベルで教室をピックアップすることが有効的です。

受講の形式で選ぶ方法

パソコン教室は、マンツーマン型、少人数型、大人数の授業型などがあります。マンツーマン型は、自分のレベルとペースで習う事が出来るので、効率的に学ぶ事が出来ますが、比較的料金は高めになります。少人数型は、講師の目も行きとどき、生徒同士で教えあう事もできるなど、しっかりと学びたい人には最適と言え、更にマンツーマンに比べ料金も安くなるものです。授業型は、淡々と授業が進んでいくという感じで、途中で内容についていけないケースもありますが、その分、料金は最も安いものです。一般的に少人数型が多いものですが、無料受講などがあれば、まずはそれらを受講してみると良いものです。

パソコン資格には、基本情報処理や応用情報処理などの資格があり、就職をする時にそれらの資格を持っている事を履歴書に書けば、とても就職に有利になります。